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2017/07/26

シンガポールマイル修行☆2008年5月11日☆2日目☆

無事に入国審査をすませシンガポールへ入国。
入国したと言っても、この時間にMRTも走っていないし、行ける場所もないので空港内で過ごします。


シンガポールで唯一の食事のアイスカチャン。
味はまあまあ。

その後、コンビニで家族に頼まれていたドライマンゴーを購入。

各ターミナルをつなぐスカイトレインが終了している時間だったので、シャトルバスに乗ってみました。
乗り場がわからないから空港職員に聞くと、みんなテキトーなこというから困ったけど、最後は自分自身の勘でたどり着けました。

そんなこんなでUAのカウンターが開く4時を待ってチェックイン。
出国審査を通って、制限エリアの免税店にてタイガービールを購入。

7時15分発のUA804にて出発。


朝食


ランチボックス


眠れるようにビールをお供に

定刻どおり、成田空港に到着

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2008/05/28 旅行 Trackback(0) Comment(0)

シンガポールマイル修行☆2008年5月10日☆1日目☆

シンガポールへ1泊2日のマイル修行に行ってきました。

成田空港の到着が搭乗予定の便の出発1時間前ほどになってしましまったのでかなりあわててユナイテッド航空のカウンターの入口まで行くと、職員に目的地を聞かれました。
「シンガポールです。」と答えると、「え!?」と彼。
「はぁ?そんなに驚くことかー?」と思いつつ案内されたのが、イージーチェックインのないカウンター。

カウンターの前まで行くとそこにいた職員に「チェックインですか?」と聞かれました。
「そうですけど。」と言うと、「あちらのカウンターに行ってください。」と。
「さっき、『ここに来てください』と言われたんですけど」とキレ気味で答えました。
さらにまた「行き先はどちらですか?」と職員。
これまた、キレ気味に「シンガポールです。」と私。
「シンガポール行きは欠航になりました。他の会社の便に振り替えできすのでお待ちください。」と言われました。

ガーン。
そうなんです。乗るはずの便が欠航になってしまっていたんです。
ここから先もUA職員の欠航になったからと言って絶対に謝らない態度、なぜ欠航になったのかこちらが聞かなければ情報開示しない態度、なにより手続きにやたら手間取っていることにかなりキレ気味な私。
乗るたびにUAは成田空港の地上職員の態度が悪いなと思っていましたが、今回も非常に悪かったです。
こっちは欠航なんて初めてだったのでびっくりしてるのにね。

その後なんとか、シンガポール航空への振替も完了。
シンガポール航空のカウンターにいた職員もユナテッドがなぜ欠航になったかは知らされていないらしく、逆に聞かれてしまいました。
ちなみに理由は機材の故障。

UA803 NRT17:50→SIN23:55だったのが、
SQ11  NRT19:10→SIN1:15(+1)になってしまったので、
もともとシンガポールでの滞在時間が短いのにさらに短くなってしまいます。

まー次の日には帰ってこれそうなのでひとまず安心。


A380の広告


自分の乗る便が"CANCELD"になってるのを初めて見ました。


シンガポールスリングとピーナッツ


機内食。ごはんとおそばとパンという炭水化物のオンパレード。
全部たいらげましたが。


デザートのアイス

SQに初めて乗ったけど、やっぱりいいかも。
アメニティ(ハブラシと靴下)を配ってくれるし、頼んだらアイマスクもくれたし。
機内食もUAより全然豪華だし。

このタイミングでSQに乗れると思っていなかったのである意味ラッキーだったかもしれません。
そんなこんなでシンガポールチャンギ国際航空に到着。

2008/05/28 旅行 Trackback(0) Comment(1)

オーストラリア(ケアンズ)一人旅旅行記☆まとめ☆

今回の旅行はあまり楽しくなかったです。

その理由は、
①日本人が多すぎて海外に来た感じが薄れ、全然気分転換にならなかったから。
→道を歩いていてこんなに日本語が聞こえてきたのは初めてです。ハワイやグアムもこんな感じなのでしょうか?
②街全体が観光地なため、物価がやたら高いから。
③観光地が郊外に点在しているため、交通の便が悪すぎる。
→効率的にまわるためにツアーを選択しましたが、高いし、なんだか少し窮屈でした。

ということでお金がかかったわりには楽しくないという結果。
航空券も同じ金額だったらオーストラリアの別の都市にすればよかったと思いました。
仕事でもない限り、今後ケアンズに行くことはないと思います。

2008/04/27 旅行 Trackback(0) Comment(2)

オーストラリア(ケアンズ)一人旅旅行記☆2008年3月23日☆5日目☆

■朝ごはん

WOOLWORTHSで買ったエッグタルト、マフィン、牛乳

■チェックアウト
チェックアウトをしにフロントに行くと、「シーツとふとんカバーとまくらカバーを持ってきてここに置いて」とぶっきらぼうに言われました。
だったら始めから言えよ!!っつーかどっかに書いとけ!!
しょーがないから部屋まで取りに行きました。
最後まで感じ悪いねここは。

■ホテル→空港
エアポーター(Airporter)というシャトルバスを利用しました。A$10。

ネットを見ても予約方法がよくわからないし、ホテルのフロントのあいつに頼むのも信用できないので、事前にエスプラネード沿いにあるビジターインフォメーションセンターで予約をしておきました。

おそらく日本人スタッフはいなそうなので英語で話さなければなりませんが、とてもゆっくり話してくれるので時間などの確認事項を紙に書いてもらえば全然大丈夫です。


ちなみにこんな建物です。
ツアーの手配等もしてくれますので個人旅行の方は利用してみるといいかもしれません。

にしても、エアポーターのドライバーの英語が超オーストラリア英語で全然わかりませんでした。
私の名前を聞いて、「日本人の名前は難しくてよくわからん。」っていうのと、どうやら一人ボケツッコミをしているようだということだけわかりました。

何人かの乗客をピックアップした後、ケアンズ国際空港へ。
先に国内線のターミルへ行った後、国際線のターミナルへ。
なんだかとっても時間がかかりました。

チェックイン、出国をしてからは制限エリア内で過ごさなければなりませんが、この空港相当しょぼい。
免税店を一通り見た後は行くところがないのでソファに座ってました。
しかもまわりにいる人の70%が日本人。

QF69便にて13時20分にケアンズ国際空港を出発。


日本人のうるさい親子連れがとなりになってしまい大迷惑。
かなりのイライラ。
ってわけで機内食の昼ごはんでビールを飲むことに。
酔っ払ったおかげでぐっすり眠れました。
よかった。


機内食の夕ごはん

20時に無事に成田空港到着。


成田空港にドコモダケのカートがありました。

2008/04/27 旅行 Trackback(0) Comment(0)

オーストラリア(ケアンズ)一人旅旅行記☆2008年3月22日☆4日目☆

♪ポートダグラス観光の日♪

■朝ごはん

ハニーヨーグルト

■ポートダグラス(Port Douglas)観光
「ポートダグラスコネクションズ」の「ポートダグラス1日ツアー」A$155に参加しました。
ジェイさんツアーのデスクで申し込みしたら少し値引きしてくれました。

昨日WOOLWORTHSが閉まっていたため、どうしても行きたかったので店が開くのを外で待ってお店へ。
購入したものを置きにホテルへ一度戻りました。

面倒くさいことに今回のツアー会社が私の宿泊しているホテルを知らないらしく、ギリガンズ・バックパッカーホテル&リゾートまで向かいます。
他の参加者も乗せてポートダグラスへ出発。


途中眺めのいいビーチへ

・モスマン渓谷(Mossman Gorge)散策

世界遺産です。
マイナスイオンたっぷりです。


泳ぐこともできます。

・レインフォレストハビタット(The Rainforest Habitat)



まずはランチ(ツアーについているビュッフェ形式)


鳥やワラビーやいっぱいいましたが、やっぱりコアラに夢中

・ポートダグラス展望台

いい眺めです。


ここから東京まで5575km

・ポートダグラスの街を散策

海外スーパー好きの私はまたまたColesへ。
ミネラルウォーターやクッキーなどを購入。
隣の酒屋さんでもおみやげにワインを購入。

・シェラトンミラージュでアフタヌーンティ

シャワー・トイレ共同のホテルに泊まっている私には縁遠いくらいの高いホテルです。


泳ぐセレブ(?)達


紅茶は種類が選べないし、あらかじめ煎じてあるポットでそそぐだけでした。
比べる相手が違うかもしれないけど、アフタヌーンティはシンガポールのフラントンの方が全然上。

帰りのバスではひたすら爆睡。
宿泊しているホテルまで送ってもらってツアー終了。
場所知ってるなら朝も迎えに来てよー

■夕ごはん

アフタヌーンティでおなかがいっぱいなのでWOOLWORTHSで買った牛乳のみ。

2008/04/27 旅行 Trackback(0) Comment(0)

オーストラリア(ケアンズ)一人旅旅行記☆2008年3月21日☆3日目☆

♪キュランダ観光の日♪

■朝ごはん

昨日買ったパンと牛乳で朝ごはん。

■キュランダ(クランダ)観光
日本からネットで申し込んでいた「ジェイさんの楽しいケアンズ日本語ツアー」の「キュランダ観光デラックスコース・期間限定ランチ付き」A$130に参加しました。

・スカイレール(Skyrail)
ホテルでのピックアップ後、他の参加者とともにバスでカラボニカ駅(Caravonica Terminal)に到着。
ここからスカイレールに乗ります。

比較的すいていたため、6人乗りのところを一人で乗ることができのんびり景色を楽しみました。
途中レッドピーク駅(Red Peak Station)で一旦下車し、乗り換えた後、バロンフォールズ駅(Barron Falls Station)を経てキュランダ駅(Kuranda Terminal)に到着。


キュランダ駅

・レインフォレステーション・ネイチャーパーク(Rainforestation Nature Park)

キュランダ駅から迎えに来てもらい、レインフォレステーションへ。
まずはワイルドライフパークという超コンパクトな動物園へ。


ワラビー


ワニ


コアラ


その後は、アーミーダック(水陸両用車)に乗車して日本語ガイドとともに植物などを観察。
ドライバーが超おもしろい人でした。

・キュランダ村散策
ツアーに付いていたクーポンを利用し昼ごはん。



German Tukerのホットドッグ




Kuranda Homemade Icecreamのアイス

その後、いろいろなお店を散策

Ceti Bath Shop

天然成分で作った石けんなどを売っているお店。
おみやげに石けんと入浴剤を購入。

・キュランダ観光鉄道(Kuranda Scenic Railway)

往復とも1日に2本ずつしかなく、キュランダ駅~ケアンズ駅を1時間30分以上かけてゆっくりと走る観光鉄道です。


キュランダ駅


こんな車両


先頭車両はカラフル


ゴールドクラスの車両と座席。さすがゆったりしてますね。


私はもちろん普通のクラス。座席はこんな感じ。


途中のバロンフォール駅(Barron Falls Station)で一時停止するのでバロン滝を観察することができます。
すごい迫力。


これが長年「世界の車窓から」のオープニングに使用されていた景色。
写真と違って、がっかり。

ケアンズ駅到着。
ホテルまで送ってもらってツアー終了。

■夕ごはん
ホテルで一休みして、食料調達とおみやげ探しにスーパーのWOOLWORTHSに行ったところ、グッドフライデーで閉店していました。。。
※グッドフライデー:復活祭(イースター)直前の金曜日でキリストが処刑された日

落ち込みが半端ない。。。。


コンビニで、チキンと野菜のパイ、マンゴーチーズケーキ、コーラを買って夕ごはん。

2008/04/27 旅行 Trackback(0) Comment(0)

オーストラリア(ケアンズ)一人旅旅行記☆2008年3月20日☆2日目☆

■オーキッドプラザ
両替をしに、オーキッドプラザにあるトベックスへ。
円建てT/C1万円を両替(手数料無料)。
空港でとりあえず日本円現金2,000円を両替したときと比べて全然レートがいい!!
日本人スタッフの対応で安心できるしおすすめです。


オーキッドプラザにあるカフェでごはん。
メニューとにらめっこして、がんばって英語で話そうとしたところ「ご注文はお決まりですか?」と日本語で聞かれてかなり拍子抜け。
キッシュとオレンジ&パインの生絞りジュース。
なんと合わせて約A$12。
高すぎでびっくり。
この調子ではこの先相当金かかるなと思い始めました。。

■ケアンズ・セントラル・ショッピングセンター(Cairns Central Shopping Centre)


ケアンズ駅と隣接している大型ショッピングーセンター。
デパートのMyer、スーパーのColes、Bi-Loを始めいろいろなお店が入っていて便利。
ただし16時や17時30分という日本では信じられないような時間に閉店してしまう曜日もあるので気をつけた方がいいです。

Coles、Bi-Lo、ベーカリーのBakers Delightでごはんを調達。

■ケアンズ・エスプラネードラグーン(Cairns Esplanade Lagoon)


エスプラネード沿いにある人口プール。
ケアンズには天然の白浜ビーチはないのです。
ここは無料で楽しめるしBBQができるところもあり、とてもにぎわっていました。


17時過ぎで29℃もあります。


しかも紫外線はExtremeですって。
浜辺に座ってのんびり休憩。

■ナイトマーケット(Night Market)


文字通り夕方オープンするマーケット。
おみやげ屋さん、マッサージ店、フードコートがあります。


フードコートでごはん。
紙皿にいくらのせてもOKなのでてんこ盛りにしました。
残念ながらあまりおいしくない。。。

■夜食


おなかがいっぱいにならなかったのでBi-Loで買ったバナナケーキと飲むヨーグルトで夜食。


ホテルでシャワーを浴びるのに持ってきたスリッパだけでは事足りないのでBi-Loで買ったビーチサンダル。
他のお店よりすごく安いのを見つけたから購入しましたが、大失敗。
靴ずれをして皮膚がべろんべろん。
帰国後に病院に行きましたが、いまだに傷は完治していません。

2008/04/27 旅行 Trackback(0) Comment(0)

オーストラリア(ケアンズ)一人旅旅行記☆2008年3月19日☆1日目☆

アップが遅くなりましたが、3月の連休を利用して4泊5日でケアンズに行ってきました。
今回もまた一人旅。
ぶっちゃけそこまで楽しくなかったので今回の旅行記は不満が多くなることもありますが、素直な感想ということでご了承ください。

去年の12月にこの連休にどこへ行こうかと迷っていたところ、「カンタス航空 ありがとう!日本就航60周年感謝セール」というのを見つけたのでケアンズ行きの航空券を購入しました。
オーストラリア1都市が同じ料金だったのですが、ケアンズにしてしまったのは飛行時間が一番短かったからです。

会社を早退し、いざ成田空港へ。
最近はユナイテッドばかり乗っていたため第1ターミナルに行くことが多かったですが、今回はひさびさの第2ターミナルです。


21時15分発のQF60便(カンタス航空)でいざ出発。


機内食。
フライトアテンダントにおすすめされたのでGINGER BEER(ノンアルコール)を飲んでみました。

予定の5時50分(+1日)より少し早くケアンズ国際空港に到着。
入国審査を受けようと並んでいる間にふと気づと、ポーチがない!!
あわてて事情を話し飛行機の中に戻りました。
座席の下で発見。
よかった~

入国審査と手荷物審査を受けて無事に入国。
ケアンズ国際空港は日本の地方空港と同じくらいの規模と聞いていましたが本当にそんな感じです。
小さくてびっくりしました。

今回泊まるホテルには、6時から23時30分までの間ならば空港からのフリーピックアップサービスがあるので電話をして利用しました。

■Bohemia Central

今回のホテルはBohemia Centralというホテル。
バス・トイレ共同のシングルで$49です。


ここが部屋。


キッチン


プール

いくつかの安いホテルと迷っていたのですが、ここはちょっと失敗だったかも。
・理由①道路に面した部屋だったし、敷地内にパブがあって爆音で音楽を流しているので深夜もうるさかったため。
ちなみに「うるさいから部屋を変えて。」と言ったけれど、「空いてる部屋がないから無理。」と却下されました。
・理由②フロントの人がやたら感じ悪いため。
しかも英語をうまく話せない私を見下したような態度でよけいにむかつきました。

シャワーを浴びて、とりあえず寝る。
続きはオーストラリア(ケアンズ)一人旅旅行記☆2008年3月20日☆2日目☆をご覧ください。

2008/04/13 旅行 Trackback(0) Comment(0)

シンガポール週末旅行・旅行記☆まとめ☆

3日間でしかも深夜到着と朝出発のため、中1日しかない今回の旅行でしたが、かなりの気分転換になったので行く価値はあったと思っています。
弾丸がくせになりそう。

しかもおとといと昨日にかけてこんな本を買ってしまいました。


また行きたいな。

2008/04/04 旅行 Trackback(0) Comment(0)

シンガポール週末旅行・旅行記☆2008年3月16日☆3日目☆

ユナイテッド航空のカウンターが開く4時まで待って、チェックイン。
出国審査後、シャワーを浴びるために第1ターミナルからスカイトレインに乗り第3ターミナルまで移動。
なんでわざわざ第3ターミナルまで来たかというと、ここは2008年1月にオープンしたばかりで、シャワールームもきっと第1ターミナルよりもキレイだと思ったからです。

写真は撮れなかったのですが、予想通り新しい分キレイでした。


しかもシャワーを浴びたら、アイスティとウェハースをくれました。


よく見るとこのウエハースが爆笑!!
「ブルーベリースティックウエハース」のはずなのに、「ブルバリースティックウエファー」だって。


第3ターミナルはこんな感じ。
デザインが凝っています。


Sony Styleのお店もありました。

7時20分出発のUA804便(ユナイテッド航空)にて出発。


朝ごはん。


軽食。

定刻どおり14:50に成田空港着。

2008/04/04 旅行 Trackback(0) Comment(0)

シンガポール週末旅行・旅行記☆2008年3月15日☆2日目☆

ホテルのチェックアウト時に1時間の延長料金(S$14.12)を請求されました。
もともと予約は1ブロック(=6時間)だったのですが、チェックインの時に私が1時間勘違いしていたのです。

チェックインのときに「予約時間より多いですがよろしいですか?」とか聞いてよ!!
って思ったけど、ここはシンガポール。

でも、むかつくしすぐに引き下がることはできません。
ですので、「チェックイン時にスタッフに1ブロックで滞在できる最大の時間を確認した。その際にはチェックアウト時には延長料金を払う必要があるとは聞いていない。」
と言い切りました。
もちろん自分が勘違いしていたとは言え、「(滞在時間は)最大でおねがいします。」って言ってるんだから事実ですよ。

24時30分にチェックインして6時間だから6時30分にチェックアウトしなければいけなかったのですが、7時30分に出ればいいやと思っていたんです。

で、スタッフに「7時30分より前なら6時間分でいいけどもう過ぎてるから無理。」と言われ、チェックイン時にチェックアウト時刻:7時30分に私がサインした紙を見せられました。
(ちなみにこのときの時刻は7時38分くらい。)

勘違いとはいえ、これでは始めから了承していることになるので諦めて支払うことにしました。
あと10分早く出ていたら払わなくてよかったのに…と思うと機嫌が悪くなってきたり。

でもまあ深夜に到着してタクシーに乗って市内のホテルに宿泊するよりはだいぶ安上がりになったし、
と前向きに考えてみました。

MRTにていざ市内へ出発。

■キリニー・コピティアム(Killiney Kopitiam)
サマセット(Somerset)駅にて下車。


朝ごはんを食べにキリニー・コピティアムの本店へ。

今までヤクンのカヤトーストしか食べたことがなかったのでもうひとつの有名どころに来てみました。
朝にもかかわらず地元の人で大賑わい。


カヤトーストと紅茶を注文。

感想ですが…
私にはイマイチかな。
ヤクンのパンが薄くて固めなのに対して、キリニーは厚くてやわらかめ。
好みが別れるところだけど、私はヤクンの方が好きですね。

おまけに昔ながらの店で混んでいることもあり店が汚いし、なかなかオーダーも取りに来ないし。
かっこいいお兄さんが「お待たせしました。」って持ってきてくれたからよかったけど。

お値段は、カヤトーストと紅茶でS$2.7と格安。

朝ごはんの後はセントーサ島(Sentosa Island)へ向かいます。

■セントーサ・エクスプレス(Sentosa Express)
MRTハーバー・フロント(Harbour Front)駅下車。
セントーサ・エクスプレスに乗るため、ハーバー・フロント駅に直結している2006年10月にできた大型複合施設ビボ・シティ(VIVO CITY)へ。
ここの3階に駅があるのです。


チケットカウンター。
激混みなので自動券売機に行きました。

料金はセントーサ島の入島料混みでS$3。
これで1日乗り放題。

セントーサ島は、シンガポール本島から南へ800m。
「観光のために造られた島」って感じがします。
今回は2005年に続き2回目。


シンガポールに来たらこれを見なきゃってことでまずはマーライオン・タワーへ。
S$8を払って中に入りました。


マーライオンからの眺め


マーライオンの口の中からの眺め


Merlion Walkで軽くお散歩

■イメージ・オブ・シンガポール(Images of Singapore)


シンガポールの各民族の文化がわかる博物館。
わかりやすいです。
私はどちらかというと、よりビジュアル的で大規模なシンガポール国立博物館の方が好きです。

日本がシンガポールを占領していたときの話も展示してあります。
ここは日本人として見ておくべきなのでちゃんと見学しました。


S$5でヘビを首に巻けちゃったりもします。

イメージ・オブ・シンガポールの前で地図を見ていたら、係員の方が"May I help you?"と話しかけてくれたので次の目的地への行き方を教えてもらいました。

■セントーサ・バス(Sentosa Bus)
Yellow Line、Blue Line、Red Lineの3つのラインが島の中を巡回しています。
しかも入島料を払えば無料です。


今回はRed Lineでビーチ・ステーション(Beach Station)まで。


ビーチ・ステーション


セントーサ・エクスプレスの車両

■ビーチ・トラム(Beach Tram)

ビーチ・ステーションからはこれまた無料のビーチトラムに乗ってPalawan Beach へ向かいます。

■Southernmost Point of Continental Asia


こんなつり橋を渡って、

目指したのはここ!!


なんとアジア大陸最南端です!!

ここって島でしょ?と思うなかれ。
橋があるから陸続きってことみたいですよ。

アジア大陸最南端って聞くとなんだかコーフン!!


アジア大陸最南端からの眺め
南国って感じですね~


現在地が示してある看板発見。

■ビボ・シティ(VIVO CITY)のフード・リパブリック(Food Republic)
セントーサ・エクスプレスで再びビボ・シティまで戻りました。
中心地へ行ってからランチにしようかと思っていたのですが、お腹がすきすぎて胃が痛くなってしまったので、何か胃に入れようとフードリパブリックへ。


ここはチャイナな感じのフードコートです。


新鮮果汁(Fresh Juices)というお店でパインジュースS$2.5を購入。
その場で絞ってくれておいしかった☆

■LUCKY CHICKEN RICE
MRTでオーチャード(Orchard)駅まで行き、ラッキー・プラザ(Luck Plaza)というショッピングモールへ。


この中にあるチキンライスの有名店でランチ


チキンライス(S$4?)

■アイス屋台


オーチャード・ロードには道に面していくつもアイスの屋台が出ています。


チョコアイスを購入。
こうしてウエハースに挟んで渡してくれます。
お値段なんとS$1。
安いな~

■シンガポール植物園(Singapore Botanic Gardens)


バスに乗りシンガポール植物園へ。
空港のビジターセンターで何番のバスに乗ればいいか聞いておいたのですが、バス停の場所がなかなかわからず迷ってしまいました。
まーなんとかたどり着けたのでよし。
タクシーに乗るよりもだいぶ安いし。


池に鯉がいたり、


南国な木がいっぱいだったり、


お姉さまがハンモックにいたり、


子どもたちが遊んでいたり


白鳥が泳いでいたり、
ここは地元の人もたくさん訪れる都会のオアシスって感じのところです。

とても広い場所なのですべてまわるのは無理ですが、 散歩したり、ベンチに座ったりとのんびりして過ごしました。

オーチャードからはちょうど園の反対側ですが、現在建設中のMRTサークル線にBotanic Gardensという駅ができるようなので、将来的にはより行きやすくなるかもしれません。

■クリスタル・ジェイド・キッチン(Crystal Jade Kitchen/翡翠小厨)


会社の先輩におすすめされたクリスタル・ジェイド・キッチンへ。
オーチャードには、高島屋と伊勢丹スコッツにあるようですが、今回は伊勢丹スコッツ店に行きました。

土曜日の夜ということもあってかお店は若者を中心に大賑わい。
しばらく待ったあと入店しました。


雪菜肉糸糸炒面/Braised Crispy Noodle with Shredded Meat & Preserved Vegetableと中国茶(S$12.83)
メニューを見てもよくわからなかったのですが、あんかけ麺でした。

■ウィスマ・アトリア(WISMA ATRIA)のフード・リパブリック


ここは若者向けのショッピングモール。
ここもフード・リパブリックがあります。


冰店(Ice Shop)というお店で紅豆冰(Ice Kacang)を購入。
こんなにてんこ盛りでS$2

氷の下には小豆やゼリーが入っています。
かき氷にコーンをかけるなんて日本にはない発想だから新鮮。
おいしかった☆

■空港にて
満喫したあとは、MRTでチャンギ国際空港へ。


しばらくブラブラした後に、Mc Cafeにて休憩。

2008/04/03 旅行 Trackback(0) Comment(0)

シンガポール週末旅行・旅行記☆2008年3月14日☆1日目☆

前述のとおりちらっと週末海外へ。
一人旅4回目は1月に引き続き「また行きたいな。」のシンガポールです。

この日は2月にした休日出勤の代休でお休みだったため、めずらしく早め(出発の2時間半前)に成田空港着。


UA803便(ユナイテッド航空)にて17時30分に出発。


機内食はチキンを選びました。

定刻の23時59分より10分ほど早くシンガポールのチャンギ国際空港に到着。

円高でうきうきしていたので早速両替。
この日のレートは1シンガポールドル(S$)=約76円
やはり1月に来たときよりも円高になっていました!!

今回は乗っていた飛行機が着いた第1ターミナルのAmbassador Transit Hotel Singapore Changi Airportに宿泊。

ここはトランジジットホテルなので入国審査の前にあり、シンガポールに入国してしまうと宿泊不可なので注意が必要です。
また、預けている荷物の受け取りは入国審査後なので、ここに宿泊する場合はすべて機内持ち込みにした方がいいです。
チェックアウト後に入国してから取りに行くという手もありますが、自分の荷物も数時間もほったらかしにするのはやはりリスクが大きいと思います。

今回はシャワーとトイレが共同のバジェットルーム(シングル)を予約しました。
ここは料金が6時間で1ブロックとなっていて前払い(S$41.2)です。
チェックイン時に「チェックアウトは何時にするか?」、「モーニングコールを利用するか?」、「その場合は何時にするか?」を聞かれました。
私が1ブロックで最大に滞在できるように時刻を確認し、「モーニングコールは6時30分に」と言ったのですがこの答えがあとあと問題に。。。


部屋はこんな感じです。
ミネラルウォーターがついていてうれしい。

ちなみにシャワーはフットネスジムと共用、トイレは空港内のものを利用します。
ということで、必要に応じて空港内施設を行き来する必要があります。

疲れていたのでそのまま爆睡。

2008/03/31 旅行 Trackback(0) Comment(0)

シンガポール一人旅旅行記☆まとめ☆

今回2度目のシンガポールでしたが、楽しかったです。
今までに行ったことのある国の中で一番お気に入り。

そう思う大きな理由は、
①英語が公用語。
②中華系、マレー系、インド系と他民族国家であるにもかかわらずお互いが尊重しあっている感じがする。

この2点です。

そういうことを思うと日本人の小学生がクラスのハーフの子に「ガイジン。ガイジン。」ってからかっているのとか本当バカみたい。
大人だってそう「ガイジン」って軽蔑するのやめない?

ダイバーシティって本当に大事だと思います。
そういうことを感じさせてくれる国シンガポール。
また行きたいな。

2008/02/03 旅行 Trackback(0) Comment(0)

シンガポール一人旅旅行記☆2008年1月15日☆5日目☆

4日目から続いています。

チャンギ空港に着いてチェックインをしようとユナイテッドのカウンターへ。
あれれ?スタッフが一人もいません。
となりのエミレーツの人に聞いてみると、4時までスタッフは来ないそう。
えー。
チェックインして出国しないと(免税店など)たくさんお店がある方に行けないのです。

デカイスーツケースを持っていても身動きが取れないので、地下にある有料の手荷物預所に預けました。


まずは24時間営業のバーガーキングで時間潰し。

バーガーキングを出て空港内をうろうろしているとふかふかのイスを見つけたので、荷物を厳戒態勢にし寝ました。
チャンギ空港は24時間開いているので私のように夜を明かす人はたくさんいるので幸いです。

4時になりチャックインカウンターがやっていることを確認し、スーツケースを取りに行きました。
そして、ようやく出国。

行きたいお店がやってなかったり、24時間営業なのに店員いないってどーいうこと?ってイライラもしましたが、「ここはシンガポール」と自分で自分を説得し納得。
また別のやわらかイスを見つけ1時間ほど休憩。

その後、あまった小銭でお菓子を買い搭乗しました。
まーイライラしましたが、結果的には夜のうちに空港に来てよかったと思っています。

7時20分出発のUA804便(ユナイテッド航空)にて出発。


朝ごはん。


軽食。

14時50分に成田空港到着。

2008/02/03 旅行 Trackback(0) Comment(0)

シンガポール一人旅旅行記☆2008年1月14日☆4日目☆

♪アラブストリート・ブギス・リトルインディア散策の日♪

シンガポールのポストは日本にはないデザインでとってもかわいいのです。

お花模様だったり。


ネコさんだったり。

■ヴィクトリー(VICTORY)

サルタンモスクの道路を挟んで向かいにあるここでまずは朝ごはん。


Sサイズのムラタバとホットミルクティ(S$4)を注文。
ムラタバとは、ひき肉が入ったアラブ風のお好み焼きです。
ピリ辛のタレと付け合せにはウリに甘酸っぱいソースがかかったものが出てきました。

店員に話しかけられたのですが、英語のくせがかなりあって全然聞き取れません。
よーく聴いたら、"Where are you from?"なんていう中1英語を言ってたみたい。
何回も聞き直してしまいました。

■サルタンモスク (Sultan Mosque)


シンガポール最大のイスラム教寺院。5,000人収容の礼拝堂があるみたいです。

■スリ・クリシュナン寺院(Sri Krishnan Temple)


ヒンズー教寺院。


こんなカラフルな神様がいらっしゃいました。

■観音堂(Kwan Im Tang)
スリ・クリシュナン寺院のすぐとなりにある仏教寺院。


入口を改装中。
観光客のみならず、地元の熱心な参拝客もいっぱい。
目の前にはお供えのための花屋や占い屋などがたくさんあり、にぎわっていました。

■オーラ占い

フル・ショウ・コンプレックス(Fu Lu Shou Complex)というビルへ。


行きたかった水晶屋さんは10時30分開店なのに10時33分にシャッターを開け、掃除をし始めるという非常にのんきな感じ。
これがシンガポールというものなのねーと納得。


ここでやったのがオーラ占い。
特殊カメラ(ちなみに富士フィルム使ってた)で自分のオーラを撮影し色で占うという楽しいもの。
5S$で自分のオーラが見られるなんて!!
ちなみに私はバイオレットでかなり疲れてますねーって言われました。

■Mayoory Ayurvedic Spa
リトルインディアにあるアユールヴェーダのスパ。

自分で直接予約するよりパンダバス(旅行会社)を利用したほうが安いみたいなのでここを通して予約。もらったメールに「シンガポールに着いて可能であれば念のため電話で予約確認をしてください。」とあったので電話をしてみることに。

電話に出た日本語が怪しい女性にお店の名前、予約時間、自分の名前を言うと、「担当者に代わりますのでお待ちください。」と。
さんざん待たされたあげく、担当者(日本語ネイティブ)にまた聞かれたのでお店の名前、予約時間、自分の名前を再度言いました。
またさんざん待たされたあげく、「お店の開店時間前なので(今は予約状況が)わかりません。」と。
「はあー?予約ができていない可能性ってあるんですか?」と怒り気味で言うと、「予約はされていますので大丈夫です。」
バカじゃねぇ?
だったらはじめから客に予約確認の電話なんてさせんなよ!!
くだらないやりとりに腹が立ち電話を切りました。
もしお店に行って予約が入ってなかったらここに電話をして文句をいっぱい言おう。

まー実際はちゃんと予約が入っていたので問題ありませんでした。


こんな店構えです。

シロダーラとアビアンカのセットの90分コース(S$190)をしました。
まず、アンケートに答えて自分が3つのうちどのタイプかを診断。

次に小さな部屋へ通されてアユールヴェーダのDVDを見ながらしばし休憩。
そしていよいよ施術タイム。

個室は想像していたよりも全然キレイで紫と茶色のインテリアがオサレな空間でした。

バスローブと紙パンツを渡されたので着替えを。
紙パンツはかなりのTバックでびつくり。

はじめにシロダーラ(額にゴマ油を垂らす)を。
やはり日本でやったものより気持ちがいい気がします。

そして次はアビヤンカ(全身オイルマッサージ)。
「脱いでください。」と言われたのでバスローブを脱ぐのですが、普通日本だとスタッフに胸が見えないようにと気を遣ってくれたりするものです。
しかしここは異国の地シンガポール。
そんな気遣いまったくなし!!
乳丸出しですがな。
はじめは「え~!!」って思いましたが、ここはシンガポールなんだと納得。
マッサージ中も日本では触っていない部分(右側をやっていたら左側とか)をタオルで隠してくれるものですが、やはりそんな気遣いなし。
またまた、ここはシンガポールなんだと納得。

Tバックなのでおしりもガンガン触られるし、白いパンツに油がつくわけだからヘアも透けそうな勢いです。
剛毛な女子だったら確実に毛がはみ出すと思われます。

施術自体はとっても気持ちよかったです。
かなりリラックスできました。

終わったらベタベタになった髪と体を洗い流すため個室の中にあるシャワールームへ。
着替え持参で遅めの時間に予約をし、ホテルに帰ったらすぐ寝るっていうのも手かもしれません。

そのあとは、また小さな部屋に戻りDVDを見ながらパンダバス特典だというフルーツ(スイカとぶどう)とお茶をいただきました。

■テッカセンター(Tekka Centre)

ホーカーズでごはん。

ひき肉の麺とスープのセット(S$3)を注文。
誤算だったのがこの麺の辛さ。
辛いものが苦手な私は涙と鼻水をすすりながら食べました。

■スリ・ヴィラマ・カリアマン寺院(Sri Veerana Kaliamman Temple)


ここで親切なおじさまに出会いました。
話しかけられたときは最後にガイド代ってお金を請求されるんじゃないのか?とかいろいろ心配していましたが、親切な方でした。

靴を脱がなくてはいけなくて雨が降ったばかりの濡れている床を歩くのを嫌がっていると、
おじさまは「これは神様と伝わって来た水だから汚くないよ。」
「来なさい。」と半ば無理やり私を連れて行きました。
画像のとおり屋根に神様の像がいっぱいついているからです。

おじさんはその後明日からお祭りがあることや、私が質問したヒンズー教ではなぜ牛を食べてはいけないかなどを解説してくれました。

「あんたは中国人でしょ?」って言うから、
「違うよ。日本人だよ。」って言うと、
「えー!!見た目中国人みたいじゃん。日本人っていうとさー荷物をこう抱えてさー。こそっとこう本を読んでさー。あんたは全然違うじゃん。」
「あはは。それが日本人のイメージなんですねー。」って。

やはり日本人はびくびくしてるって思われてるかもですね。

■VG BRIDAAL SERVICES

ガイトブックを読んでやってみたかったヘナタトゥにチャレンジ。
ちょうちょさんの模様がS$3


これは描いた直後


だんだんと乾いて数時間経つとポロポロと取れてこんなふうになります。

1週間程度で消えるから安心だしおすすめです。

■ローデスの乙女の教会(Church of Our Lady of Lourdes)


日本語名がおもしろいですね。
ライトアップされてキレイだったので撮ってみました。

■ヤクン・カヤ・トースト


ラッフルズホスピタル1階にあるのヤクン・カヤ・トースト(2日目に行ったフードコートのすぐ近く)でカヤトーストをテイクアウト。

■ホテル→空港
飛行機の出発時間は7時20分です。
ということは5時20分くらいまでに空港へ着いていないといけません。
ということは3時台に起きないと間に合いません。

・そんな時間に起きられるかかなり不安。
・タクシーの深夜料金は50%アップ。
ということで考えた結果空港で朝を迎えることにしました。

カヤトーストを食べてシャワーを浴び、パッキング、出発時間までベットで休みました。

22時30分過ぎにホテルを出発し、MRTでチャンギ空港まで。

2008/02/03 旅行 Trackback(0) Comment(0)

シンガポール一人旅旅行記☆2008年1月13日☆3日目☆

♪チャイナタウン周辺散策・ナイトサファリの日♪

MRTでチャイナタウン(China Town)駅まで。


駅を降りるとミッキー&ミニーの旧正月の飾りがありました。

■ヤクン・カヤ・トースト(Ya Kun Kaya Toast)


シンガポールに来たら絶対に食べたかったヤクンのカヤトースト。
本店へ行きました。

お店に入ると「日本人、韓国人どっち?」と店員に聞かれました。
「日本人です。」と答えると、ららぽーと豊洲にあるヤクンの支店を紹介されました。
ここには去年の10月に行ったので「行ったことありますよー」と答えました。


定番のカヤトースト、半熟卵、ミルクティをオーダー。
卵はトーストにつけて食べると美味。

やっぱり、日本のと味が全然違う!!
パンからして違うもん。
こっちのが何倍もおいしい!!!

帰りに1箱2個入り(S$4.8)のカヤジャムを2箱買いました。

■シアン・ホッケン寺院(Thian Hock Keng Temple)

現存する最古の中国寺院。シンガポールの重要建築物。


マッチョな范将軍


舌がべろーんの謝将軍

■アル・アブラー・モスク(Masjid Al-Abrar (Mosque))


■ジャマエ・モスク(Jamae Mosque)


■スリ・マリアマン寺院(Sri Mariamman Temple)

シンガポールの最古のヒンズー教寺院

■BAO YUAN TRADING

家庭用品のが安いお店みたいなので行ってみました。
小皿(S$0.8)とレンゲ(S$1)を5枚ずつ購入。
一応値切ってみましたが、無理でした。

■東典(トンヘン)(Tong Heng)

エッグタルトをテイクアウト

■佛牙寺(Buddha Tooth Relic Temple)

2007年5月にできたばかりのお寺。
中はとてもきらびやかでいい感じです。

と、ここらへんでお昼にしようかと思ったのですが、
暑すぎて気持ち悪くなってしまいました。
熱射病になってしまっては大変なので、MRTで一度ホテルに戻りシャワーを浴び、冷たいお水を飲みながらエッグタルトを食べしばらく休憩しました。
そしてまた同じ場所に戻ってきて仕切り直しです。
あとで元気になってきましたので、この休憩をして本当よかったです。

■マックスウェル・フードセンター (Maxwell Food Centre)

たくさんのお店があり、地元の人らしき人もたくさんいてにぎわっていました。


その中でも行列になっている天天海南鶏飯(テン・テン・ハイナン・チキンライス)(Tian Tian Hainanese Chicken Rice)へ。
買い方の仕組みがいまいちわからなかったので、偶然前に並んでいた日本人の親子に話しかけたら親切に教えてくれました。
シンガポールに駐在している方でした。


小さいサイズのチキンライスS$2.5

初チキンライスでした。想像以上にすっごくおいしい!!
これもシンガポールに来たらぜひ食べるべきものであると実感しました☆

■パゴタ・ストリート
中国雑貨店がずらりとならぶ通り。
おみやげを少し購入。

■記得吃甜品

中華スイーツ店。
チャイナタウン駅を降りて朝一番に入ったのですが、まだ閉まっていたためもう一度行ってみたら今度は開店していました。


冷たいセサミペーストS$2

冷たいのを頼んだのに温かいのが運ばれてきたのでもう一度持ってきてもらいました。
黒ごまのお汁粉なのですが、甘すぎることなく素材を活かすような味でおいしかったです。

■プラザ シンガプーラ(Plaza Singapura)
ドービー・ゴート(Dhoby Ghaut)駅すぐのショッピングセンター。
買いたい物があったのですが、見つからないのでとりあえずカルフールでミネラルウォーターを購入。
レジに並んでいたときに前の人が買おうとしている柔軟剤が床に垂れていて、
そのことで後ろの人に「床に垂れてるよ。」と話しかけられたのですが、
単語の意味がわからず、何を言っているか理解できなかったので聞き返しました。
結局、床を指差してくれたので意味はわかったのですが、自分の語彙力のなさを痛感しました。

■ショッピングセンターとモスバーガー
ナイトサファリへ行こうとアン・モ・キオ(Ang Mo Kio)駅まで行きました。
改札を出て、まずは腹ごしらえと通りを渡ったところにあるショッピングセンターへ向かおうとすると、大雨が降ってきました。
どしゃぶりです。

信号待ちをする間に線路の下のところで待っていると、突然突風が!!
そして私の傘は見事にぶっ壊れてしまいました。。。

すると、ご婦人に「濡れるからここで待ってなさい。」と話しかけられました。
そんなわけで、駅の出口に戻っていっしょに雨宿りをすることにしました。
すでにスカートはびしょびしょで手で絞ることができるくらいです。

・私:この時期のシンガポールは雨が多いって聞いたんですけど、この雨ってどのくらい降ってるものなんですかね?30分くらい?
・ご婦人:そうねー30分でやむときもあれば、1時間以上降ってるときもあるわね。とりあえず、こうやって雨宿りしてた方がいいのよ。で、なんで大雨なのにあそこにいたの?  
・私:これからナイトサファリに行くから、まずはごはんを食べようと思っててあそこ(ショピングセンター)に行こうかと。
・ご婦人:シンガポールは観光で来たの?
・私:そう。一人旅。
・ご婦人:どこから来たの?
・私:日本から。
・ご婦人:えー!!日本から一人で来たの?
・私:そうよー。
・ご婦人:一人旅は十分気をつけなさいよ。もし悪い人に、「金を出せ」って言われたら、お金を出すのよ。お金なんて大事じゃないわよ。大事なのはあなた自身なんだからね。
・私:そうですよね。わかりました。アドバイスありがとう。
・ご婦人:にしてもあなたなかなか英語できるわねー
・私:わお。ありがとう☆

・ご婦人:じゃ気をつけてね。
・私:ありがとう。さようなら。

ってなやりとりを雨宿りをしつつしておりました。
実際、このご婦人の英語は非常に聞き取りづらくて何度か聞き返したりもしたのですが、英語を褒められて、もちろんお世辞ってわかっているんだけど、うれしかったです。
一人旅の私のことをケアしてくれてとてもいいご婦人でした。

雨が小降りになったのでショッピングモールへ行きました。
まずは、ぶっ壊れた傘を買おうと傘探しへ。
1時間弱をかけていろんなお店に行ったんですが、ありません。
「紫外線から守る」とあやしい日本語で書いてある日傘は見るのですが、雨傘がないのです。

雨に濡れてびしょびしょだし、おなかはすいたし、歩き回って疲れたし、傘は見つからないしでだんだん悲しくなって落ち込んできました。
こういうときに誰かといっしょだと励ましてもらえたりするかもしれませんが、一人旅をしている以上自分を励ますのは自分しかいません。

というわけで、傘はあきらめて(次の日別の場所でよさそうなのを見つけたので買いました)ごはんを食べることに。

ショッピンセンターにあるモスバーガーへ行きました。
注文をして番号札をもらい、席へ着きました。

15分以上待っても来ないので「まだですか?」と聞くと、「待ってて。」と。
持ってきてもらうまでなんと20分かかりました。
これがシンガポール流なのかな?
日本じゃありえないわーっていうかこれじゃファーストフードじゃないじゃん!!


うなぎライスバーガーとポテトSです。
このライスバーガーは日本には売っていません。
味はそのまんま固めのうな重。

おなかがいっぱいになったら少し機嫌もよくなりました。
そんなこんなでバス乗り場へ向かいます。
いろいろあったので出発が予定より1時間以上遅れてしまいました。

■ナイトサファリ(Night Safari)
ナイトサファリへはアン・モ・キオ(Ang Mo Kio)駅からバスで30分強。
バスでもezLink Cardが使えるのでらくちんです。

不安だったので運転手に「このバスはナイトサファリまで行きますか?」と聞くと、「行くよ。終点だよ。」と教えてくれました。
ニュージーランドもそうでしたが、シンガポールのバスも「次は○○」と表示されないのでちゃんとたどりつけるかかなり心配だったのでこれで少し安心です。
アン・モ・キオ駅周辺はマンションがたくさん建っている住宅地のようで、バスには地元の人もたくさんいました。

終点で降りて、ナイトサファリへ到着です。


ナイトサファリは、毎日日没後から真夜中零時まで営業している世界的もめずらしい動物園なのです。
2005年にもツアーで来たので今回2回目です。

まずは、入場券(S$22)とトラム乗車券(S$10)を購入。
前回ツアーで英語トラムに乗せられ、解説の英語が全然聞き取れず、かなりしょんぼりしただけに今回は日本語トラムの予約をしました。

トラムの時間まで少しあるので、トライバルダンス(ショー)を見たり、ショップでおみやげを買ったり。

時間になったのでトラムに乗りました。
遅い時間だったので、この時間の乗客は私と1組のカップルのみ。
気合を入れて先頭に乗ってみました。

日本人のカイドがいかにも仕事チックなしゃべり方でちょっと笑いました。
楽しいことを話してにもかかわらず無表情で怖いし。

そして、すぐ後ろ(つまり2列目)に座ったカップルの話もバカ丸出しで吹き出しそうになるのを抑えるのに必死なときもありました。

以上のことを加味しても日本語トラムにしてよかったです。
だって、日本語だから解説がよくわかりますもん。

本当は、トラム終了後トレール(遊歩道)を歩いてみたいと考えていたのですが、疲労困憊だし、MRTの終電の時間もあるので無理と判断しこれにて終了。
近くて自然に近い形で動いている動物たちを見るのはおもしろいので、また今度来ようと思いました。

本当はアン・モ・キオまでタクシーで行けば早いんでしょうが、節約のためバスを利用しました。
そして駅からはMRTでホテル最寄駅まで。

1時間以上かけてホテルへ戻り3日目終了。

2008/02/02 旅行 Trackback(0) Comment(0)

シンガポール一人旅旅行記☆2008年1月12日☆2日目☆

♪シティ・ホール周辺散策の日♪

■ラッフルズホスピタルフードコート
ラッフルズホスピタル1階のフードコートで朝ごはん。


豆のおかゆS$3

駅の窓口にてS$15でezLink Card(suicaみたいなもの)を購入。
※S$3:デポジット・S$5:カード代(返金されません)

■シンガポール国立博物館(National Museum of Singapore)


Dhoby Ghaut(ドービー・ゴート)駅へ行き、そこから徒歩でシンガポール国立博物館へ到着。
リビングギャラリー、ヒストリーギャラリー、期間限定の展示がすべて見られるS$15の入場券を購入。

2006年に12月にリニューアルオープンしたここはキレイかつ非常に近代的。
各ギャラリーの入口はバーコードのついた入場券を通して開くしくみになっています。(改札みたいな感じ)

ヒストリーギャラリーでは日本語の無料音声ガイドを借りたので解説を聴くことができました。
シンガポールは第二次世界大戦中は日本軍も占領していたという歴史もあるので、そこも中心的に見ました。
日本人としてやはり知っておくべきことだと思います。

ただ「お買い物楽しかったねー」のノーテンキな旅行ではなくて、せっかく他の国に来たら少しはその国の歴史や地理を学んでおきたいと思っているので、
国立博物館に来てみたのですが、とてもキレイでわかりやすくできていてよかったと思いました。

■アルメニアン教会(The Armenian Church of St Gregory the Illuminator)


■セント・アンドリュース教会(St. Andrew's Cathedral)

ちょうど結婚式をやっていました。

■シティ・ホール(City Hall)


■旧最高裁判所(Supreme Court)


■アートハウス(旧国会議事堂)(The Arts House at the Old Parliament)


■ビクトリア・メモリアル・ホール/シアター(Victoria Memorial Hall/Theatre)


■ラッフルズ卿上陸地点(Sir Raffles Landing Site)


ラッフル卿が初めてシンガポールの地を踏んだとされる地点です。


後ろ姿もパチリ。

このあたりで暑くて暑くて汗ダラダラになってきました。

■カヴェナ橋(Cavenagh Bridge)


フラトンがばっちり見えます。

■フラトンホテル(The Fullerton Singapore)のコートヤード(The Courtyard)

メールで予約しておいたフラトンのコートヤードにてアフタヌーンティー。
ホテルの入口からして高級そうな雰囲気が漂っていました。


吹き抜けになっていて気持ちがいいです。


こんな席でした。
ちなみにイスはふかふか~


伝統的な英国式3段トレイのアフタヌーンティを思う存分楽しみました。


3段トレイの拡大写真
・上の段:サンドイッチ。
→お肉のやつがおいしいかったです。
・真ん中の段:スコーンとマフィン
→プレーンのマフィンに別添のクリームをサンドして食べるとおいしい~
・下の段:ケーキやプリン
→とにかくうまい。高級な味。

ちなみに トレイの中身とドリンク(紅茶・コーヒー)はすべておかわり自由。
店員さんが持ってきてくれます。
私は食べまくってしまいました。

シンガポールに行くにあたってアフタヌーンティの予習にヨコハマ グランド インターコンチネンタルニューオータニ幕張に行ってみたけど、正直あんなんへでもないですわ。
(日本でアフタヌーンティするならもう少し高価格帯に挑戦する必要ありかもです。)
なんていうか、せこせこしてないのよ。
確かに金額も違うんだけど優雅さのレベルが全く違う!!

来てよかったフラトン☆
いつか泊まりたいフラトン♪

■マーライオン公園


シンガポールに来たらやっぱりここでしょ!!
水はきまくりでございます。


後ろ姿


横からの姿


子マーライオン


横からの姿


お誘いしたら手に乗ってくれました。

■シンガポール川沿いをお散歩


川に飛び込もうとする子どもたち


鳥さん

■リバークルーズ


こんな船に乗ってリバークルーズ。S$13


遠めに撮ったマーライオン


ドリアン型のエスプラネード・シアター・オン・ザ・ベイ(Esplanade-Theatres on the Bay )

■カン・リフレクソロジーセンター


昨日のフライトと歩き回ったせいで足がかなり疲れてしまったので、
ブギス駅に戻ってからHWAカン・リフレクソロジーセンターで足裏マッサージ。
40分でS$28(値段は記憶が曖昧です)

■ブギス・ジャンクション(Bugis Junction)
買いたいものがあったのでお買い物。


土曜日の夜ということもあってか若い人でかなり混んでいました。

ホテルに戻って2日目終了。

2008/01/23 旅行 Trackback(0) Comment(0)

シンガポール一人旅旅行記☆2008年1月11日☆1日目☆

一人旅は3回目になりますが、4泊5日でシンガポールへ行ってきました。
旅行記を書くのに時間がかかっているので少しずつアップしていきたいと思います。

実は、9月にニュージーランドから帰ってすぐに航空券を買ったので、11月の台北よりも先にこっちの旅行が決まっていたのです。

2005年9月にツアーで行ったことがあるので今回は2回目のシンガポールです。

11日の午前中は仕事をして、午後休をいただきました。
仕事がかなり忙しくて先輩にいろいろおねがいしてしまって申し訳なかったです。

なんだかんだで成田空港到着は出発の50分前、ユナイテッドのカウンターでイージーチェックインの機械を使ってチェックインをしていると「荷物をお預かりできません。係員をお呼びください。」というような表示が!!
あわてて近くにいる係の人に聞くと、どうやら出発の2時間前をきっているかららしい。
荷物は問題なく預けることができたものの、事前にしておいた座席指定も解除されているとのこと。
おまけに席がわからないから座席が書いてある搭乗券は搭乗口で渡されるとのこと。
「ご希望の通路側をリクエストしておきます。」だって。
しょぼーん。
リクエストって何だよ!!
「次はもう少し早く来ないとだめですね。」と言うと、お姉さまも苦笑い。

セキュリティチェックと出国審査を急いで済ませ小走りで搭乗口に向かうと、機材の到着の遅れで出発が遅れていました。
結局、席も当初私が指定したとおりの席になってました。
よかったー

17時30分出発が約30分近く遅れたUA803便(ユナイテッド航空)にて出発。

お隣はシンガポール人の男性でしたが、ちょっとしたやっかいものでした。
まず、ヘッドフォンを耳に付けないで首から下げた状態で大きい音で聴いてるもんだから音漏れしてるんですよ。

途中で(英語で)話しかけてきたんだけど、(もちろん聞かれから)一人旅って言ったら、
「今度僕が東京に行ったらデートしない?」って誘われました。
「東京に住んでるの?」って言うから、
「東京の近くには住んでるけど東京じゃない。東京にはたまーにしか行かないから無理。」って返しておきました。
そしたら、「シンガポールに着いたらランチしようよ。メールアドレス教えて。」って。
すかさず、「いろいろ予定があるから無理。ごめんねー」ってはっきり言いました。
他にも「何ていうホテルに泊まっているの?」って言うからこりゃ滞在先知られちゃいかんと思って、
駅の名前だけ言ってテキトーにあしらっておきました。
ちょっと恐かった。
きっぱり断ることができてよかったです。

さてさて、話題を変えて、
機内食はチキンでした。

デザートのチーズケーキはまったりしたものではなく、パンみたいな感じ。
しかもチーズ!!っていう味でした。

そんなこんなで、現地時間の24時頃にシンガポール チャンギ国際空港第1ターミナル到着。
入国審査をして荷物を受け取り、出口を出たら早速両替。
この日のレートは1シンガポールドル(S$)=約79円

空港から市内まで一番安く行く方法はMRT(地下鉄)なのですが、この時間では終電も行った後なので、エアポートシャトルでホテルまで向かいます。
このエアポートシャトルは定額制の相乗りタクシーのようなもので、6人乗り。
それぞれのお客さんの希望するホテル(チャンギ・ビレッジ・ホテルとセントーサ島内以外)で順番に降ろしてくれます。

エアポートシャトルのカウンターに行き、行き先のホテルを告げ、お金を払うのですが、係の人が無愛想という限度を超えて必要なことさえ話してくれないからどうにもこうにも不安になりました。
しかもガイドブックにはS$7ってあるのに、S$9になってました。
ちなみにS$7の上に線が引いてあってS$9のハンコを押してありました。
この先滞在中、いろいろなものでこの「ガイドブック(もちろんその出版社から発行されている最新刊)より値上がっている」という体験を何度となくすることになりました。

置いてきぼりは困るから聞きに行くと「時間になりましたらお呼びしますのでお待ちください。」とのこと。
カウンターの近くにあったシンガポールビジターセンター(観光案内所)に行って時間を潰して、また戻ってきてしばらくすると運転手に呼ばれました。

スーツケースをトランクにしまってもらい、いざ出発です。
第1ターミナルで私を含めて3人、第2ターミナルでもう3人ピックアップして車は市内へと向かいました。

運転手に私のホテルの名前を呼ばれたので"Yes."と答えました。
あれ何で私のホテルだけ名前を呼ばれるんだろう?なんて思ってたら一番先に私のホテルに到着しました。
あらら、空港でちょっと待っただけでタクシーに乗るより1/3以下の料金でホテル(ブギス駅が最寄)まで着くことができちゃいました。
シンガポールのタクシーは安いって聞いていたけど、こっちにしてよかったと思いました。

ホテルにチェックイン。

部屋はこんな感じです。
バス・トイレ共同のダブル。ネット予約で1泊あたりS$56。

遅い時間になったのでこの日はシャワーを浴びて寝ました。

2008/01/23 旅行 Trackback(0) Comment(0)

マイルがたまらない

むかつくスターアライアンス。

加盟航空会社間の連携が取れてなさすぎ。
利用者にマイルをためてもらう気はあるのか!?

しかも、問い合わせは英語でだと。
ここは日本だ!!

2008/01/04 旅行 Trackback(0) Comment(0)

台湾(台北)一人旅旅行記☆まとめ

英語+ジェスチャー+日本語でのコミュニケーションでしたが台北では思ったほど英語が通じないというのが正直な感想です。
別に英語ができるわけではありませんが、中国語はさらにわからないので英語を使うしかありません。

考えてみれば、日本で日本語がわからない外国人観光客に英語で話しかけられても通じないのといっしょなのでそれは当然のことかもしれません。
國立故宮博物院や台北101では英語で全然OKでした。
特に台北101は簡単な日本語も話してくれるので気が楽です。

9月のオークランドでは海外初一人旅でしたが、今回は初の完全フリーな一人旅決行です。

あらかじめガイドブックとネットで情報収集し、簡単にプランを立てて、あとはその場で臨機応変に行きました。
どこに行くのかも、何を食べるかも自由気まま。

2004年に行った時は、観光+食事つきのツアーだったのでガイドさんに連れられての受身な体験しかできなかったように思います。
バスで観光場所にスポット的に行くから地図も必要ないくらいでしたもん。

今回地図を見て、ようやく2004年に泊まったホテルの位置関係なんかを把握しました。
観光つきのツアーは時間がない場合は効率的にまわれるし、下調べも必要ないけれどその分自由度は低いです。
もちろん場所によってはツアー客しか受け入れていないところもあると思いますが。

海外なので十分な注意は必要ですが、台湾は女性一人旅でも十分楽しめるところだと思います。
3泊4日で実質、中2日という短い期間でしたが、満喫した旅でした!!

2007/11/25 旅行 Trackback(0) Comment(0)

台湾(台北)一人旅旅行記☆2007年11月24日☆4日目☆


朝ごはんは23日に家樂福で買ったクロワッサンサンドと残しておいたエッグタルト。

荷物をまとめたら出発。
台北駅までMRTで向かいます。


これがホテル最寄のMRTの駅。
駅も車両も日本よりキレイなくらい。
電車に乗ってからも電光掲示板に次の駅や行き先が表示されるので安心。
基本的に日本の地下鉄と同じような感じ。
ちなみに優先席は「博愛座」って言うみたいです。

台北駅からは國光客運のバスで桃園国際空港まで。
予定通り出発の2時間前に到着。


チャイナエアラインのカウンター前にいた歌って踊れるサンタ。

混んでいなかったためチェックイン、手荷物検査、出国手続きもスムーズに終了。
オークランド国際空港では手荷物検査の仕方にかなりイライラしましたが、ここは早くてよかったです。

免税店に寄ってもめずらしく時間があまったので空港内を探検。

キティの育児室。


胡蝶蘭の展覧会。



10時55分出発UA882便(ユナイテッド航空)にて成田へ。

帰りのフライトでは、男性のフライトアテンダントがやたら多かったです。
行きと違って感じがよくて安心。


機内食は、いつもと同じように2種類から選べると言われていましたが、チキンライスしか選択肢がなく"Sorry for choice."と一人一人が言われました。
私はもとからこっちがよかったので全然問題なし。
こちらも行きよりもおいしくて安心。
行きのままだとユナイテッド航空のイメージが最悪なままでしたが、帰りでどうにかまともになった気がします。

到着予定時刻の14時45分より少し早く成田に到着。

2007/11/25 旅行 Trackback(0) Comment(0)

台湾(台北)一人旅旅行記☆2007年11月23日☆3日目☆

■保安宮
圓山駅から徒歩10分。


参拝の順番がよくわからなかったので近くのおばさまに聞いたら親切に教えてくれました。

そのあと、隣にあるという孔子廟に行こうと探したのですが入口が見つかりません。
迷いながら同じところを2回通ったり。
これまたすれ違ったおばさまに"Excume me."と話しかけたら、迷惑そうな顔で過ぎ去ってしまいました。
そして、近くにいたおねえさまが教えてくれました。
がしかし、まだわかりません。

今度は近くにいたおじさまに聞きました。
しかも私が日本人だとわかると日本語で答えてくれました。
いっしょにいた人となにやら(中国語で)話している様子。
すると、なんと今日は休みとのこと。
ちーん。
ガイドブックには月曜休みってあったのにー

■鼎泰豊
忠孝敦化駅から徒歩5分。
小籠包の有名店鼎泰豊の忠孝店へ。
本店に行くか迷った末、本店は交通の便が悪いし、1時間待ちもざらみたいなのでこちらにしました。


やはりこちらもお昼どきは混むようなので、ブランチにと11時くらいに行ったらすぐに入れました。


小籠包と鶏肉の麺を注文。


小籠包のおいしい食べ方の紙をもらいました。
初なのできちんと手順どおりにいただきます。

うまい!!
汁がすごいんですよ。
どのくらい汁が入っているか割ってみたら、おもいっきりスカートにこぼしました。。

にしてもうまい!!
台湾に来たら食べることをおすすめします。

一方麺なんですが、本当はスープにしようと思っていたのに間違えて麺を注文してしまったのです。
ですが、これもうまい!!
あっさりしたスープにやわらかーいお肉。
麺もおいしい。

合わせて400元ちょっととお値段は高めですが、大満足の鼎泰豊でした。

■凱瑞莎兒藝術指甲沙龍

鼎泰豊の近くにあるネイルサロン凱瑞莎兒藝術指甲沙龍
ハンドケアと単色カラーリングのベーシックコース(630元)を選択。
しかもJCBのクーポンで10%OFFでした。

ガイドブックによると有名なところらしく、「予約をしていないんですが…」と言ったら平日の昼間だったためか全然大丈夫でした。
でも、ガイドブックには日本語・英語OKとあったのにやってくれた人は日本語はおろか英語もほとんど通じない。
基本ジェスチャーのみのコミュニケーションとなりました。
9月にニュージーランドでもネイルサロンに行きましたが、そこよりも全然丁寧。


こんな感じに仕上がりました。

■東区粉圓
凱瑞莎兒藝術指甲沙龍の近くにある東区粉圓へ。


ここは2004年にも来たデザート屋さん。
ネットでチェック済でしたが、以前よりもイートインスペースが広くなっていました。


(冰的)粉圓を注文。
トッピングに杏仁、ブラックタピオカ、タロイモを選択。
ようするに冷たいみつまめです。
他には温かいみつまめ、冷たい・温かいおしるこなどがあってたくさんのトッピングから好きなものを決まった数選ぶことができます。

杏仁はさっぱりめ、ブラックタピオカとタロイモはぷにぷにでおいしい!!
また来てよかった☆

■台北101
市政府駅から徒歩15分。
駅から無料のバスが出ているそうなんですが、乗り場がわからず歩きました。

台北101は2005年に完成した高層ビルです。
2004年に来たときは一部のショップがあるのみでした。

5階でチケット(350元)を買ってエレベーターで89階の展望台へ。
なんと89階まで37秒で到着するんです!!


世界最速エレベーター。


雨が降っていたためそんなに景色はよくなかったんですが、ちょうど夕陽が見えました。


ライトアップされるとこんな感じです。


近くのビルにあったSONY BRAVIAの広告。


これまた近くのビルにあった資生堂 マキアージュの広告。

周囲のお店を見たあと、無料バスで市政府駅まで。
降りるときにわかったのですが、どうやらガイドブックの地図が間違っているようでした。
思ったところになくてたどり着けなかったわけです。

■家樂福
夜ごはんを食べようと思ったのですが、台湾元の現金があと800円分くらいしかありません。
空港までのバス代を残しておかなければならないのでクレジットカードが使えるところがいい、しかも白いごはんが食べたい、他に買いたいものもある。
考えてみたところ…家樂福再びです。


チキンのおかずが入っているお弁当とエッグタルトを購入。
エッグタルトは昨日より大きいサイズのを買ったら、中にレーズンが入っていました。

2007/11/25 旅行 Trackback(0) Comment(0)

台湾(台北)一人旅旅行記☆2007年11月22日☆2日目☆

■マクドナルド
朝マックをしにマクドナルドへ。

ホットケーキのセット(75元)を注文。
comboと言っても通じないので、「飲み物つきのやつください」と説明したら大丈夫でした。
予想通りアイスティには元から砂糖が入っていました。

■士林官邸
蒋介石と奥様の宋美齢の邸宅と庭園だったところです。


入場は無料。
観光客や幼稚園、小学生の遠足で大いににぎわってました。


菊展開催中。


入口からおもしろい形のものが。
タイトル:愛・∞ Infinite Love


白鳥の湖みたいです。


カニ。


タイトル:愛之樹


タイトル:愛在雲端 Love in the Air


タイトル:真愛大地 True Love of the Earth

■國立故宮博物院

士林駅からバスに乗り國立故宮博物院へ。
入場料は160元。
中は写真撮影禁止なので概観のみです。

午前中がおすすめとガイドブックにありましたが、午後になると観光客で本当に混んできました。
こういうところではガイドさんがいないと難しいのでは?と思う方もいらっしゃると思いますが、日本語のオーディオガイドをレンタルすれば全然問題ありません。
展示物の下に番号とヘッドフォンのマークがあるのでその番号を入れれば解説が聴けます。
広すぎてどこがどこだかという感じですが、音声ガイドがあるところを見に行けば効率よくまわれますし、ツアーのように時間制限もないので好きなだけ見学できます。
ちなみに私は3時間ほどで見学しました。

■屋台と天仁茗茶
すっかりおなかがすいてしまい、何を食べようかと思っていたところ屋台を発見。


ケバブ(35元)を購入。


次に屋台の目の前にあった天仁茗茶にてタピオカ入りミルクティ(50元)を注文。
「タピオカ」と言っても通じないので、写真を指差しました。


ケバブとミルクティをテイクアウトし、一度ホテルへ戻り、一休みしながら遅めの昼食。
こういう行動が自由なのも一人旅のよさなのかもしれません。
ミルクティにはブラックタピオカがたっぷり。
ぷにぷにしてて美味。

■龍山寺
MRT龍山寺駅から徒歩すぐ。


たくさんの人でにぎわっていました。

■家樂福

家樂福(カルフール)にていろいろ調達。


昼ごはんが遅かったので、夜ごはんは買ったエッグタルト。
予想以上においしかったです。

2007/11/25 旅行 Trackback(0) Comment(0)

台湾(台北)一人旅旅行記☆2007年11月21日☆1日目☆

台湾の台北へ3泊4日の一人旅に行ってきました。
2004年GWにツアーを利用して行ったことがあるので今回2回目です。

出発前日に首を痛めてしまい、予約していた(ボディの)エステをキャンセルすることに。
台湾式シャンプーもしたかったのですが、それも無理。
首をマッサージされたら大変なことになってしまいます。
整骨院に行って何とか出発できる状態になりました。
とはいえ、現地で具合が悪くなったときのことをまだ考えたらよかったのかも。
十分楽しんで来ました!!

21日の午前中は普通に仕事をして、午後休をもらいました。
整骨院に行く時間を考慮していなかったので、またもや成田空港到着は飛行機出発の約1時間前になってしまいました。


今回は第1ターミナル南ウイングから。

18時15分出発のUA881便(ユナイテッド航空)にて台北へ。
初ユナイテッドにしてかなりの悪印象。

①チェックインカウンターの人が感じ悪い

②機内食まずい

はじめにドリンクとスナックのサービスがあり、そのあと画像の機内食が出ました。
チキンカレーなのですが、ごはんが一部固まってたりしてまずい。
こんなにおいしくない機内食は今までないかも。。。

③フライトアテンダントも感じ悪い
お客さんの目を見て会話してないから失礼だと思います。
飛行機を降りるときのあいさつも他の人としゃべりながらだし。

台湾桃園国際空港に21時30分到着。
イミグレーションでは何も質問されませんでした。
出口にある台湾銀行にて両替。
この日のレートは1元(NT$)=約3.5円

いつもなら海外の空港へはお迎え(旅行会社の人など)が来てくれるのですが、今回は航空券とホテルを別々に予約した自由気ままな一人旅なので、誰も迎えに来てくれません。
というわけで当たり前ですが、ホテルまで自分で行かないと行けません。
こういうのも初なので一人でドキドキしてました。

約40km離れた台北中心地まではバスに乗ります。
市内へは4社が異なるルートでバスを運行していますが、今回は國光客運の台北駅行きのバス(125元)に乗りました。

終点まで行かずに途中のMRT(=地下鉄)圓山駅で下車。
まず、悠遊カード(デポジット込みで500元)を購入しました。
悠遊カード(EASYCARD)はちょうどsuicaみたいな感じのものです。
いちいち切符を買う必要もなく、おつりの出ないバスでも小銭の心配いらずで便利。
圓山駅からMRTでホテルの最寄駅まで向かいました。

今回泊まったのは正確にはホテルではく、ゲストハウスでした。

概観。
ふつうの住宅街にあります。

シングルはすでにいっぱいだったのでダブルルームを1人使用。1泊あたり800元。


こんな部屋です。


トイレ・バスルーム。


キッチン。
冷蔵庫、電子レンジ、湯沸しポット等を自由に使ってOK。


リビング。

担当者が常駐しているわけではなく、いろんな意味で放任、自由。
カギをもらい、チェックイン時にお金を払ってしまうのでチェックアウトもセルフです。
ホテル的なサービスを求めている人には向きませんが、安くキレイなところに滞在したい人にはいいかも。
女性の一人旅にもおすすめです。

2007/11/25 旅行 Trackback(0) Comment(0)

プチ留学その後

ニュージーランドに行って再認識したのは、
私はアジア人であり、その中でも日本人だってこと。

私にとって日本語を話して日本に住んでいることは楽なこと。
あたり前じゃんって言われそうだけど、日本以外の場所に行くと改めてわかります。

それと、日本人であることを誇りに思ってます。
日本のテクノロジはすごいよ。
あとは日本人ってまじめだしね。

「私は日本人です。」って自信を持って言えちゃう。

話は変わりますが、先週年末出発のツアーの申込みにHISに行ったら、すでに飛行機が満席でキャンセル待ちすらできない状況でした。
たとえキャンセル待ちができたとしても、実際に行くことができる可能性は極めて低いみたいだし。
まだ9月だからびっくり。
年末出発おそるべし。

年末年始のお休みに海外に行きたい人は今すぐに動くことをお勧めします。

他の人も言ってるけど、海外旅行って1回行くとまた行きたくなるもので、今超海外に行きたい気持ちでいっぱい。

2007/09/24 旅行 Trackback(0) Comment(0)

プロフィール
 
HN:
エレイン
性別:
女性
職業:
首都圏在住会社員
趣味:
CHAGE&ASKA・マイル集め・海外旅行・アロマテラピー・ホットヨガ
自己紹介:
■好きなアーティスト
♪♪CHAGE&ASKA
1991年のSAY YESからのファン。
TUG of C&A(オフィシャルファンクラブ)会員。
ライブは、北は北海道南は福岡、はたまた韓国まで。

■旅行
♪♪海外渡航経験:20カ国(+地域)
☆1998年:フランス(パリ他)

☆2000年:イギリス(ロンドン他)・韓国(ソウル)

☆2004年:台湾(台北)

☆2005年:シンガポール・マレーシア(ジョホールバル)

☆2007年:ニュージーランド(オークランド他)・台湾(台北)

☆2008年:シンガポール×7回・オーストラリア(ケアンズ)・香港・インドネシア(ビンタン島・バリ島)・マレーシア(クアラルンプール)・ブルネイ(バンダルスリブガワン他)・タイ(バンコク)

☆2009年:韓国(ソウル)・インドネシア(バリ島)

☆2010年:イギリス(ロンドン) ・シンガポール・ベトナム(ホーチミン)

☆2011年:カンボジア(シェムリアップ)・シンガポール・オランダ(アムステルダム・ユトレヒト)・ベルギー(ブリュッセル・ブルージュ)・ルクセンブルク・スウェーデン(ストックホルム)・ノルウェー(ベルゲン)・デンマーク(コペンハーゲン)

♪♪フリークエントフライヤー
☆日本航空 JALグローバルクラブ会員
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☆陸・空ともユナイテッド航空マイレージ・プラスにためています。

■アロマテラピー
AEAJ認定 アロマテラピーインストラクター

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